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選挙結果

衆議院総選挙は自民党大勝のうちに終わったが、事前の予想通りだった言っても、何か虚しいものを感じる。
小職は特定政党支持はないが、前回選挙は民主党に一票を投じた。
自民党は経済政策はいいが、なにかやり過ぎるようで、どうも肌に合わない。
この選挙制度であると、政権運営が不味くなると毎回ころころ政権がかわり、反対に安定しないように感じる。
民主党と自民公明が約束した一票の格差を是正する「0増5減」を盛り込んだ選挙制度改革法が、衆院解散した11月に成立した。
しかし、区割りを見直す時間はなく、衆院選は違憲状態のまま行われ、最大格差も2.43倍に拡大した。
この制度改革はせめて最初にやらないと、裁判に提訴されやり直しを余儀なくされるだろう。
この選挙制度を提唱した小沢議員の責任は、民主党を解体したばかりでなく、政治不信をあおったことでも影響は大きかったと考える。
今でも、須磨の街を歩いていると、関の顔ポスターがあちこちあるが、所詮政治は金だと痛感する。
今後、維新の会に期待をしたいものだ。
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